クルド人難民Mさんを支援する会

日本で難民申請をしているクルド人の難民Mさんとご家族を支援する会のブログです。※記事や写真の無断転載は固くお断りします。

2026 世界難民の日イベント 講演会 「クルド難民支援の今-ヘイトスピーチ・ゼロプラン・強制送還をどのように乗り越えるか-」

2026世界難民の日イベント講演会
「クルド難民支援の今-ヘイトスピーチ・ゼロプラン・強制送還をどのように乗り越えるか-」(会場&オンライン)

【開催日時】2026年6月21日(日) 14時00分 ~16時15分 
  ※会場とオンラインのハイブリット開催。アーカイブ配信あり 
【会場】専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟)3階731教室
(13時30分より開場)
   https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/   

【お申込み】

会場参加、オンライン参加ともに事前申込が必要です。

下記のPeatixのサイトからお申込み下さい。

https://kurds2026.peatix.com/

 

【参加費】

〇会場参加 1,000円(Peatixでお申込み下さい。参加費は会場でお支払いください)

〇オンライン参加 800円(Peatixでお申込み下さい。後日配信用のzoomリンクをお送りいたします)

 

【プログラム】
・対談 「クルド難民支援の現場で起きていること」
温井立央さん(支援団体「在日クルド人と共に」代表理事) 周香織(クルド人難民Mさんを支援する会)

・講演「日本の難民・入管問題 クルド人の難民認定状況」
児玉晃一弁護士

・クルド難民デニスさんの国連自由権規約裁判についての報告(支援者)

・支援の呼び掛け

 

※お申込みされた、すべての方が「アーカイブ配信」を視聴いただけます。アーカイブ配信は、編集に1週間以上の時間を要する場合がございますことをご了承ください。
情報保障について必要な方は、オンライン参加でお申込みいただき、zoomの自動生成字幕、アーカイブ配信の場合は、YouTubeの自動生成字幕をご利用くだきますようお願いいたします。その他ご相談ください。
※クルド難民Mさんのご家族のための生活費の支援としてカンパ付きのチケットも販売させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

 

【ご報告とお礼】クルド難民Mさんとご家族を支援して下さっている皆様へ

【ご報告とお礼】クルド難民Mさんとご家族を支援して下さっている皆様へ

いつもトルコ国籍クルド難民Mさんとご家族を支援して下さり、誠にありがとうございます。
本日はご報告と支援のお礼をさせて頂きたく思います。
Mさんは昨年の秋にトルコに強制送還されてしまいました。2011年からMさんと家族に寄り添いながら支援を続けてきた私たちにとって、これは痛恨の出来事でした。
昨秋の時点で、Mさんは胆石症や狭心症など、多くの病気を抱えていました。とりわけ胆石症は深刻で、激痛のために日常生活にも支障をきたすほどでした。
Mさんの健康状態について多くの方が心配して下さり、昨年7月から緊急で開始した寄付キャンペーンには116人の方から120万8,395円ものご寄付をお寄せいただきました。Mさんの在留特別許可を求める署名については1万726人もの方が賛同して下さいました。
私たちはMさんが強制送還に耐えられない健康状態であることを入管に伝えました。また、Mさんの日本での在留を望む署名や治療のための寄付に、多くの方が協力して下さっていることも入管に伝えました。しかしそれらの事情は一顧だにされず、Mさんはトルコに強制送還されてしまいました。
あまりにも民意を無視した非人道的な収容や強制送還を行ったため、支援会として入管庁と法務省に抗議声明を出しました。https://kurd-m-san.hatenablog.com/entry/2025/10/03/

Mさんの安否を確認するために支援者が連絡を取ったところ、トルコの空港でトルコ警察に拘束され、暴力的な取り調べを受けたことが分かりました。
足を強く踏まれる、胸を掴んで強引に座らせられるなどの行為が行われたそうです。長時間の取り調べが続いたため、胆石が痛み、「これ以上喋れない」と訴えたところ、ようやく解放されとのことでした。
しかし、過去には親族の家にMさんを捜索するために警察がやってきたこともあり、Mさんは「これからどうなるか分からない」と不安を募らせていました。
その後、Mさんは胆石症が悪化し、食事をしても胃の痛みで戻してしまう状態が続いていました。支援会から、寄付でお寄せ頂いたお金の中から55万円をMさんに送金しました。お陰様でMさんはトルコの病院で胆石の手術を受けることができました。
Mさんからは「支援して下さった皆さんのお陰です。ありがとうございます」とのお礼のメッセージを頂きました。
しかし、新たに腎臓の病気が見つかったため、療養生活を続けているとのことでした。

Mさんは日本に残された日本語学校に通うお子さんのことを大変心配しており、「子どもをどうかよろしくお願いします」と切に願っていました。
お寄せ頂いたご寄付のお陰で、私たちはお子さんが通う日本語学校の学費を全て払うことができました。そして、お子さんは今春、無事に卒業を迎えることができました。本当にありがとうございました。皆様の温かなお気持ちに、支援会一同、厚くお礼申し上げます。
お子さんは今後は日本の大学で学ぶことを希望しているため、支援会として希望が叶えられるようにサポートを続けていきたいと考えております。
排外的な風潮の高まりや、入管庁のゼロプランによる非正規滞在者の強制送還の急増など、極めて厳しい状況が続きます。私たちはMさんや家族に寄り添いながら支援を続けてゆきます。

進捗がありましたらまたご報告をいたしますので、ぜひ引き続き支援にご協力頂ければ幸いです。
2026年3月23日   クルド人難民Mさんを支援する会 一同

 

【Mさんのお子さんから支援をして下さった皆さんへ感謝の手紙】

 

2025世界人権デー講演会12/21(日)「ゼロプラン」の影響とクルド難民支援の現場

2025世界人権デー 講演会 

「ゼロプラン」の影響とクルド難民支援の現場

日時:2025年12月21日(日) 16:00~18:00 (開場15:30)
   ハイブリット開催(会場&オンライン)

   会場参加は申し込み先着順。アーカイブ配信あり。
会場:ふれあい貸し会議室 秋葉原No153
   (東京都千代田区神田松永町7 ヤマリビル 701)
アクセス:JR秋葉原駅中央改札より徒歩5分

■参加方法と注意事項
要申し込みです。

申込ページ

https://kurdshumanrightsday.peatix.com/

会場参加・オンライン参加 をお選びいただき、Peatixよりお申込みください
〇会場参加 1,000円(会場でお支払いください)
〇オンライン参加 800円(Peatixでお手続きください。後日配信用のzoomリンクをお送りいたします)
※お申込みされた、すべての方が「アーカイブ配信」を視聴いただけます。アーカイブ配信は、編集に1週間以上の時間を要する場合がございますことをご了承ください。

 

<呼び掛け文>

2023年に改定された入管法、そして今年5月に入管庁が発表した国民の安全・安心のための「ゼロプラン」。
その影響を大きく受けているのがトルコ国籍のクルド難民の方々です。
帰国すれば命の危険がある人、日本生まれや、幼少の頃に日本にやってきて学校に通いながら育った子どもたちが、次々と強制送還されています。
難民認定や在留特別許可が出ることを長年待っていた人たちが、「ゼロプラン」の実施によって今も強制送還の危機に直面しています。今、私たちは何をするべきか。ともに考えましょう。

 

東京新聞 クルド人男性はその日、「危険が待つ」トルコへ送還された…「日本で暮らし続けたい」から入管を訪れたのに

私たちが支援するクルド人難民Mさんの強制送還についての記事が、

東京新聞のwebサイトに掲載されました。

 

「日本で暮らし続けたい」から入管を訪れたのに…
クルド人男性はその日、「危険が待つ」トルコへ送還された
東京新聞 2025年10月4日 06時00分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/440180

www.tokyo-np.co.jp

 

今朝(10/4)の東京新聞の朝刊紙面(社会面)にも掲載されていますので、ぜひともご覧下さい。

Mさんは送還されてしまいましたが、Mさんやご家族の人生はこれからも続きます。
中長期的な在留資格を持つお子さんたちは日本で暮らし続けています。
私たちはこれからもMさん家族が安心して暮らせるように支援を続けて参ります。
引き続き見守っていただけますと、大変ありがたく存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

                     クルド人難民Mさんを支援する会

トルコ国籍クルド人難民Mさんの強制送還に対する抗議声明

トルコ国籍クルド人難民Mさんの強制送還に対する抗議声明

私たちが13年にわたって支援してきたトルコ国籍クルド人難民Mさんが、東京入管で仮放免延長手続きを行ったものの認められず、収容され、即日トルコに強制送還されました。
Mさんは1990年代後半にトルコから迫害を逃れて来日し、20年以上の長きにわたり日本で暮らし、一貫して日本政府に難民としての保護を求めていました。6回もの難民申請を行ったものの、全て不認定とされ、仮放免という不安定な生活が続いていました。また、近年は胆石症や狭心症などの重い病に苦しんでいました。
Mさんの苦境を案じ、1万人以上の市民のみなさんがMさんの在留特別許可を求める署名に賛同してくださいました。また、仮放免中のために健康保険を使えないMさんの胆石手術の費用などのために、116人の方から120万円を超す寄付が寄せられました。病院にも協力していただき、胆石症の手術は10月中旬に決まっていました。私たちはMさんを強制送還しないよう幾度も入管に求め、その取り組みは新聞でも報道され、大きな反響がありました。
しかし、多くの市民の願いはまったく顧みられず、同行していた家族や私たちは別れを告げることも、着替えや服用中の薬が入ったバッグすら渡すことも許されないまま、Mさんは強制送還されてしまったのです。
人権侵害というべき送還が行われたことに対し、出入国在留管理庁・法務省に強く抗議をします。

Mさんは1980年代にトルコ政府の「無人化政策」によって、住んでいた家に火を付けられ、村はブルドーザーで破壊され、故郷を奪われました。身の危険を感じたため、日本に逃れてきました。
私たちはMさんと長い時間をかけて交流しながら、トルコにおけるクルド人の抑圧の実態を知りました。クルドの方々が求めているのは差別や迫害の恐怖に怯えることなく安心して暮らし、子どもを育てたいという、ごく当たり前のささやかな願いであると理解しました。
Mさんと家族に安心して暮らしてもらいたいと願い、支援活動を続けてきました。病院への付き添いなど生活のサポートだけでなく、写真展や講演会を積極的に開催しました。クルド人の存在は日本でほとんど知られていなかったので、クルドの人々の状況や、日本に逃れてきた理由、何を求めて暮らしているかを知ってもらい理解を深めてもらうことが、在留資格を得る上で不可欠であると考えたからです。地道に発信し、少しずつ支援の輪が広がっていきました。

そもそも日本は国連の難民条約に加入しているため、難民が逃れてきた場合、保護する義務があります。しかし実際には「難民鎖国」と揶揄されるほど難民認定率が低く、2024年はわずか1.5%でした。ほとんどの人が難民として認められず、帰国を強いられています。
とりわけトルコ国籍のクルド難民は信じられない認定状況です。過去30年間で何千人ものクルド人が難民申請をしたにもかかわらず、認定されたのは2022年に札幌高裁が難民性を認め勝訴判決を受けて認定された1人だけです。
欧米諸国ではトルコでクルド人が迫害を受けていることは周知の事実であり、2024年における各国の難民認定率はカナダでは94%、米国87%(※2024年上半期)、オーストラリア81%、ドイツ11%となっています。日本で難民不認定となったクルド人が、他国では難民認定されたというケースがいくつも報告されています。
クルドの人々に問題があるのではなく、まず改めるべきは日本の難民認定の在り方だと、私たちは考えます。本来であれば、日本が難民として認定し在留資格を与えなくてはならない人たちが、日本政府がトルコ政府との友好関係の維持を優先し、トルコ政府が行うクルド人への人権侵害から目を背けて、難民として認めないことこそが根本的な問題なのです。

法務省・入管庁は、こういった偏った難民認定の状況を見直さないばかりか、2023年の入管法改悪によって難民申請が2回不認定になった人は、3回目以降の難民申請をしていても強制送還の対象になるという「送還停止効の例外」を導入しました。
それに加えて、在日クルド人に対するヘイトスピーチの問題も極めて深刻な状況です。
2023年の入管法案の国会審議中に、在日クルド人へのヘイトスピーチが突如始まり、SNSを中心に瞬く間に日本社会に広がりました。SNSにデマやフェイク情報が大量に流布され、これまでクルド人の存在を知らなかった人たちの中には、その偽情報を鵜呑みにして、クルド人にネガティブなイメージを持つ人もでてきて、排外主義者やレイシストたちがヘイトデモを繰り返しました。そして政党の「政策」に姿を変え、ついには入管庁による「ゼロプラン」という仮放免など正規の在留資格を持たない人たちの過酷な排除につながりました。

私たちは過去に何度も信じられないような収容や排除、強制送還を見てきました。人権を無視した送還最優先の方針は、やがて死亡事故を引き起こします。2010年に強制送還中に飛行機の中で亡くなったガーナ人男性のスラジュさんや、2021年に名古屋入管で適切な医療を受けられずに亡くなったスリランカ人女性ウィシュマさんの事件が証明しています。

難民性のある人を迫害のある国に送り返すことは、日本が加入する難民条約の大原則「ノンルフールマン原則」に反する行為です。入管庁は「日本のルールを守らない人たち」と言って、在留資格を持たない人たちの強制送還を繰り返していますが、日本政府や法務省・入管庁こそが難民条約という国際ルールを守るべきなのです。法務省・入管庁は今すぐ「ゼロプラン」の実施をやめ、送還ではなく在留特別許可を出すべきです。
また、誤った情報によって世論の形成や政策が決定されないために、ネット上のデマやヘイト投稿を規制する法律の整備が急務です。
Mさんは極めて不当なことにトルコに送還されてしまいました。しかし、中長期的な在留資格を持つMさんのお子さんたちは今も日本で暮らしています。
トルコにいるMさんの安否を確認するために支援者が連絡を取ったところ、トルコの空港でトルコの警察に拘束され、暴力的な取り調べを受けたとのことでした。胆石症が痛み「これ以上喋れない」と訴えたところ、解放されたそうです。しかし、過去には親族の家にMさんを捜索するために警察がやってきたこともあり「これからどうなるか分からない」と不安を募らせていました。胆石症は悪化し、食事をしても胃の痛みで戻してしまう状態が続いているそうです。日本に残された子どもたちを心配しており、「どうか子どもたちをよろしくお願いします」と、Mさんは切に願っていました。
Mさんの胆石症などの手術や、お子さんの日本語学校の学費のために、多くの方からご寄付を頂きました。寄付をして下さった方のお気持ちに沿うように、トルコでMさんが胆石症の手術を受けられるのかを調べて、その手術代に充てさせて頂こうと思います。また、Mさんの長男の日本語学校の学費や今後の学業のために充てさせていただきます。
なお、Mさんが安全に暮らせるようにと考え、送還の状況などを詳細に書くことは控えました。何卒ご理解ください。

私たちはこれからもMさん家族が安心して暮らせるよう、支援を続けていきます。みなさまにもMさん家族を引き続き見守っていただけると、ありがたく存じます。

 

2025年10月3日

 クルド人難民Mさんを支援する会 一同

 

クルド難民Mさんの強制送還に反対するメッセージを多くの方から頂きました!



9月14日から集め始めたクルド難民Mさんの強制送還に反対するメッセージには、僅か2日間で170人を超す方々からメッセージを頂きました。誠にありがとうございます。

心のこもったメッセージばかりで、支援者一同、深く感謝しております。

Mさんの在留特別許可を求める署名とともに、東京入管に提出させて頂きます。

引き続きご支援お願い申し上げます。

メッセージ募集 https://forms.gle/CB3ZFCthGKC725VDA

         ※現在177人の方からメッセージを頂いています。

在特を求める署名 https://chng.it/pj5N6HFrNt

         ※現在10,417人の方から賛同を頂いています。

         【どちらも締切は 2025年9月16日(火)23時30分です】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※こちらでご紹介しているメッセージは、2025年9月16日05時00分時点で集約したものです。 

 

・Mさんの健康や身の危険を案じて、多くの方が署名をして下さり、寄付も寄せられました。そういった市民の声をきちんと尊重して下さい。

・日本に来て30年ほど、違反もなく暮らしている人の事情も鑑みずに強制送還することは、回り回って日本の国力衰退につながります。

・まったくひどい話です。

・聖書に次のような言葉があります。「神がキリストにおいて、私たちを許してくださったように、あなた方も互いに許し合いなさい。」。クルド難民Mさんの強制送還を、撤回してください。撤回することを恥ずかしいことではありません。むしろ勝利です。お願いします。強制送還を今からでも撤回してください。キリストの平和が豊かに豊かにありますように。

・長く日本で暮らして日本語もできて、何の問題もなかった人をどうして強制送還するのか。排外主義の広がりに乗って、国力を衰退させている。入管は1世紀前から発想も体質も変わっていない。入管は公安ではないはず。

クルド難民Mさんが、国に脅威を与えると本当に思いますか?クルド難民 Mさんが、国に日本に対して脅威を与えたことがありますか?「多文化共生」は名ばかりのものですか?クルド難民M さんを、どうか強制送還しないでください。お願いします。

・強制送還に反対します!

・強制送還すれば生命の危険がある人を送還しないでください!入管は殺人犯ですか!!

・強制送還などという非道な行為に断固反対します。そんな非道な行為をごり押ししようとする人権弾圧国家日本は恥を知れ恥を。

・長く日本に暮らしてきた外国籍者を、病気や国籍国での迫害の危険にもかかわらず強制送還することは、「安心」「安全」ではありません。「国民の」安全・安心のためと言いますが、日本国籍者と外国籍者の間に壁はありません。外国籍者にとって、安全でも安心でもない政策を強行することは、日本国籍者の私たちにとっても恐怖を感じるものです。全く安心ではありません。

・トルコ国籍のクルド難民Mさんの強制送還に強く反対いたします。 Mさんはトルコで迫害の恐れがあり、帰国すれば逮捕・投獄など深刻な人権侵害に直面する可能性が極めて高い状況です。  また、Mさんは胆石症や狭心症といった持病を抱えており、長時間の飛行機移動は生命に直接危険を及ぼします。すでに多くの市民が寄付を通じて医療を支えており、10月中旬には手術も予定されています。この事実を無視して送還を強行することは、人道的にも到底許されるものではありません。  Mさんの在留特別許可を認め、日本社会の一員として安心して暮らせる環境を整えていただくよう、強く要望いたします。

・難民の人権を軽視することは、日本人の精神的貧困だと思います。

・強制送還に反対します。危険にさらされてよい人などいません。人間性を放棄せず、人権尊重の立場に立って仕事をしてください。

・在日クルド の人々の強制送還に強く反対します

・帰国したら迫害される人を送還しないで下さい。Mさんは病気を抱えており、手術が予定されています。入管施設に収容しないで下さい。

・人権と命を何より優先させて欲しい。

・強制送還する理由が分からない。ほかの国の人にも同じ措置を取るだろうか? 不明マミレというのが実情ではないか? 私たち国民は、公務員の雇い主。その質問に回答しないなら、それは明白な犯罪です。この事実をわきまえた正式回答が必要です。

・一市民として、政府の、難民の人たちに対する冷酷さが信じられない!

・最低限の人権を守ってあげて下さい。

・明らかに非人道的な行為です。どうか、強制送還を中止して下さい。

・人道的観点から強制送還を行わないようお願いします。

・いわゆる『日本の外国人政策』を正すよりも、『外国人に対する日本の政策』を正すべき!問題は、外国人にあるのではなく、常に『日本』にある。日本が、日本人が学ばないといけないし、正さないといけない。
強制送還に反対します。

・反対します。強制送還は、明らかに人権侵害です。

クルド難民Mさんの強制送還をしないで下さい。

・難民の強制送還をしないでください。国籍に関係なく、命を大事にする日本国であってほしいからです。来日事情はともあれ、日本国でまっとうな生活をされてきた外国籍の方をたいせつにしなければ日本国の信頼を国際社会から得られないからです。一本国民より

・反対します。

・東京入管の扱いは、人道的に不当です。直ちに撤回すべきです。

・強制送還反対 

・日本国は人を人として扱え。生命に危険が及ぶ可能性がある強制送還をやめろ。

クルド人Mさんの家庭環境、心身の状態をきちんと考慮して送還ではなく、在留特別許可を出して下さい。作られたクルド人ヘイトや、入管のゼロプランには何の法的正当性がない。帰りたくても祖国に帰れない外国人に対して、それぞれの重い背景、また帰国後の命や生活を営めないリスクを鑑みて、入管の「ゼロプラン」の発布後続発する、無理やり送還を止めて下さい。長期に渡る、収容、仮放免、監理措置の非正規滞在(どうしても帰れない方々、日本に家族がいる、心身の健康不安、裁判申し込み後などなど)者を減らすなら、在留特別許可を与える方がよいです。憲法で定めている外国人の基本的人権に、より適うようにすべきです。  2005年から2009年までに、10.7万人まで退去強制で半減させた間に、その一方で、在留特別許可が認められたのは4万9343人です。  その結果、入管は、「22万人であった不法残留者は11.3万人となり,5年間で48.5パーセントの不法残留者を削減し,国民が安心して暮らせる社会の実現に貢献した。」と述べています。つまり在留特別許可を認めたからといって何か問題がおこったわけではない。  自民党の票取との連動のためのプランという話も聞きます。謂われなき社会不安のレッテルを外国人に押し付け、また命や尊厳を軽視、毀損、放擲するような無理やり送還には反対です。与党連立政権の  上下両院でもこの施策ゼロプランの不法性と、政府、与党、その政権下の政府のこれまでの外国人受け入れの失政を追求するべきです。以下全て政権の失策でしょう。 対策不足のインバウンド誘致でオーバーツーリズムによる外国人と地域社会の衝突などをを引き起こさせている。 留学生40万人計画で重点政策の1つだった学生への経済支援が不十分、アルバイト紹介なども手厚くない、学費支払い不能に追いやり非正規滞在増やした。  転職不可、家族帯同禁止など技能実習制度の制度的欠陥で人権侵害を多く引き起こし逃亡を多く引き起こした。 難民受け入れ比率1%未満という異常な認定率で、帰りたくても帰れない送還忌避者を多く出している。  どうか入管、法務省には無理やり送還よりも、在留特別許可を与えること。適正な難民評価のための独立した機関を作り、専門家を育成し、諸外国に比べて著しく低い難民認定率を増やすなどで対応すべきです。日本政府は、難民(申請者)保護については、支援の予算が不十分という問題もあります。イギリスは国民的議論になるほどの圧倒的な支出や支援をしています。日本とは桁が違います。難民申請者への過剰な予算支出はなく、少ない、渡すのが遅いことでホームレス化させるなどの問題があり、イギリスやフランスほどとは言いませんが、補助を手厚くし、認定率を上げる(救われてしかるべき人を取りこぼさない)ための予算支出をするべき。極端に難民認定がされないクルド人にもゼロプランのような無理やり送還を適用させているなら本当に非人道的。ほかにも続発する国費送還はひどいマッチポンプ、政府が作り出している非正規滞在者や、送還忌避と呼ばれる、どうしても祖国に帰れない人達を、政府の責任を覆い隠すために外国人を社会不安のもととスケープゴートにして、人権無視の挙げ句に、支出の意味がわからない税金の無駄遣いである国費無理やり送還。国連からも指摘されている真の問題に向き合うべき。

・人権を守る国として強制送還には反対です。

・Mさんの難民認定と、強制送還撤回を求めます。併せて、対象者の事情を十分斟酌する難民認定審査をお願いします。

・迫害から逃れてきた難民をいつまでこの国は強制送還するんですか?

・彼はトルコで迫害され来日、その後二十数年にわたり日本で生きてきました。家族も増え、生活の基盤は日本にあります。今さらトルコに帰すのは、病気を抱えるMさんにとってあまりに危険です。 人権保障の面からも、Mさんには在留許可が与えられてしかるべきです。 日本国憲法憲法前文には 「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」 とあります。 どうかこの憲法の精神に則り、Mさんの、 「全世界の国民が、恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利」 を保証してください。誰の得にもならない強制送還など、決してしてはなりません。

・困っている人 クルド難民Mさんを強制送還しないでください。人道的な見地に立ってください。

・人道的、人権的な見地から、強制送還に反対します。

・生きる権利は、みんなあります

・自らが同じ立場に立ったと想像してください。いつ何時、同じことがあなたに降り掛かって来るかもしれないと。四半世紀、日本で税金を払い、生活してきた人を、なぜ家族と引き離して追い出だせるのですか? 日本はこんなに非道な国なのですか?

・ひとを見殺しにするような真似はやめてください。そう、切に願います。
人命に関わることです。日本で命を守ってあげてください。

クルド難民Mさんの強制送還に強く反対します!

・外国人を労働力としか見ていない日本。共生の努力をせずに、どこかの政党の勢いに乗っかって「厄介払い」しようとする政府。やれやれです。

・Mさんの強制送還に反対します。

・入管は強制送還をしないでください。国際社会の一員として責任ある行動を示してください。ノンルフールマン原則を守ってください。国際法を守ってください。法を守らない政府機関が存在して、果たして法治国家と呼べるのでしょうか。日本を頼ってきたことに誇りを持ち、難民認定して社会の一員認めてください。
ウクライナ難民には手厚いのに、対応に差がありすぎると思いますね。人種差別と見えるような事を国はしないでいただきたいです。

・本国に送還すれば逮捕や投獄される危険がある人を、強制的に送還するような人道にもとることを、政府はしてはなりません。ましてや本人は重い病に侵されおり、送還途中の航空機の中で危険な状態に陥ることさえ十分に考えられます。さらに家族も分断されてしまうのです。そのような強制送還を行おうとする日本政府、私は一人の日本人として許すことはできません。強制送還は絶対にしないでください。日本を恥ずかしい国にしないでください。

クルド難民Mさんに手術を受けさせてあげてください。日本を難民殺しの国にしないで!。

・隣人との間に壁を作ってはいけません。

・Mさんは強制送還されると非常に危険なことになってしまいます。絶対に強制送還しないで下さい。

・帰国すれば逮捕や投獄が待っている、しかも病気の方をなんで強制送還するのでしょうか。まず、在留特別許可を出してください。

・疾患を持ち、長く日本で暮らしてきた人を、命の危険があることをわかっていながら強制送還することにどのような正しさがあるのでしょうか。一体、何のための措置でしょうか。クルド難民Mさんの強制送還に反対します。
・トルコ国籍クルド人難民Mさんの在留特別許可を求めます。深刻な持病を持っているMさんを入管収容施設への収容したり、帰国後に逮捕や投獄の危険があるのに強制送還をすることは止めてください。 Mさんは長い間日本に住んでいて、生活も人間関係も全て日本にあります。持病の治療のための手術も10月に決まっています。なぜ在留特別許可を認めないのですか?認めない理由が分かりません。難民認定をしてください。

クルド難民Mさんの強制送還に反対します。入場は人権の尊重を。

・Mさんが、何をしたというのですか💢。日本はどれだけ難民にも外国人にも冷たい人権後進国なんだよ💢。あなた達には心がないのか。命の危険があるというのに、あなた達東京入管は責任取れるのか💢。俺は強制送還に絶対に反対だ。

クルド人難民Mさんの強制送還に反対します

・一生懸命日本で生きてる彼をなぜ強制送還なのか?強制送還するべき外国人は腐るほどいる!!

・トルコに帰れば逮捕される可能性が高い人を強制送還するのに反対です。

・強制送還は人道に反する大罪です。

・9月14日付の東京新聞に載っていました。入管庁はなぜ非正規滞在者のゼロプランを掲げるのでしょうか。まるで北朝鮮政府のやっていることと同じであります。またMさんが四半世紀も日本にいて日本に不利な行為を行ったとでもいうのでしょうか。長年狭心症にもなっており健康上の不安があると聞きます。名古屋のウイシュマさんの件もあります。すぐにでも強制送還を取り消して下さい。

・必ず不利益があるとわかっていながらも故意に「人生を奪う」選択をすることは人権蹂躙と言わざるを得ません、強制送還に反対します。

・すべての人が平等に医療を受ける権利を有することはもちろんですが、狭心症の人を意に反して拘束し無理に飛行機に乗せることは、人命を危機にさらす人道上の罪であると思います。

・強制送還絶対反対。

・送還されれば命の危険があるというのに、なぜ送還しなければならないのか日本政府のやることは、命の無視、
人権無視以外の何ものでもありません。強制送還に断固反対します。

・困っている人を助ける事が民主主義国のやらなければならない大事なことだ

・トルコに強制送還した一家の父親が逮捕されたという報道がありました。その後どうなったのか調査し、速やかに人権を回復してください。世界中の多くの国でトルコ国籍のクルド人難民認定されています。入管職員の皆さん、難民性の認定は日本こそが正しく、世界中の多くの国の審査の方が適正ではないとお考えであるなら、それは自信ではなく過信です。思い上がりの末の強制送還は今すぐ止めるべきです。

・余りにも非人道的な行為です。直ちに送還の撤回を求めます。

・入管には死刑宣告の権限はない

日本国籍かどうかはともかく、日本に縁があって暮らし続けて来た方を強制送還することは命の危険に関わることです。日本の外に追いやれば面倒を見なくてよいという本音が透けて見えるようで、本当に恐ろしく、腹立たしいです。入管には何よりも人の生命を守るための判断をしていただきたいと思います。過ちを繰り返さないでください。

・Mさんがご家族と共に日本で暮らせることを心から願っています。

クルド難民Mさんの強制送還に反対します

・難民への理解が不可欠です

・どんな人であれ、まして犯罪者でもない人なのですから、是非Mさんに人道的視野にたった対処をお願いします。せめて手術を受けさせてあげてください。

・既に人生の半分を日本で過ごした方を強制送還するのは冷酷な行為です。反対を表明します。

・国を追われ、日本で普通に暮らしている人の生活だけでなく生命まで奪う強制送還に反対します

クルド難民Mさんの難民申請を認めないのはそもそも極めて不当です。しかも、重病に苦しむMさんを強制送還することは組織的殺人行為とすら言えます。直ちに強制送還を撤回し、まず必要な治療を受けさせてください。

・個人の事情を顧みず、一律に強制送還するのはやめて下さい。個人の権利が保障された日本国憲法にも違反しています。お願いします。強制送還をやめて下さい。

クルドの人々は困難な状況にありますが、特にトルコでは迫害を受けています。難民認定が下りなったこともおかしいですし、強制送還するなど日本もトルコと同じく迫害していることになります。入管の決定はまちがっています。
・手術を間近に控えているのに、強制送還は非人道的行為です。強制送還をやめろ。

・本件、日本国憲法第25条に反する甚犯罪行為で入管庁を廃止、解体しろ!!難民認定と入出国警察分野と完全に分割組織にしろ!!当時、命辛々逃れ、ご都合主義も甚だしい!!日本政府、入管庁自身が犯し続けている人道に反する激甚国際犯罪行為で、在外邦人に対して間接的に殺人を犯しているに等しく、断固許せない、且つ、難民認定して心身とも生存権を認め、社会の一員として認めろ!!

・"『難民の地位に関する条約(1951年)第33条  迫害のある地域への送還の禁止(ノン・ルフールマン) 
1.締約国は、難民を、その人種、宗教、国籍、特定の社会集団の構成員であること又は政治的意見を理由とする生命または自由の危険がある領域の国境に、いかなる方法によっても追放し、または送還してはならない。』Mさんの強制送還はこれに該当します。Mさんの強制送還に強く反対します。"

・命の危険があるMさんを強制送還するのは、死刑と同じことです。日本が世界からも尊敬されるような国になるには、Mさんのような外国人を救うことです。必ず日本で手術を受けて、元気になるように支援してください。

・「外国人は煮て喰おうと焼いて喰おうと…」という入管行政がずっと続いています。そして最近ではダメ政治への不満を外国人バッシングで逸らそうという動きが露骨です。政府が「気に入る」外国人以外は何が何でも強制送還という方向になっている入管行政は「まともではない」。「外国人」のことは自分と関係ないと考えていたら、とんでもない。人権を蔑ろにして当たり前となった社会の次の標的は自分であることに、「日本人」は気づかなくてはいけません。

・トルコでの迫害のおそれや病気の治療の事など、基本的人権の観点で強制送還は問題だと思います。ぜひ再考をお願いします。

・いかなる個人にも基本的人権を。

・多くの日本人に支えられ、手術の日程まで決まっているMさんを、強制送還しないでください。彼のことを理解しよう、支えようとしているたくさんの人々の存在が、これからたくさんのよその国の人々と共生していくことになる日本の行く末を照らすことになります。お願いします。

・法ならぬ規則の奴隷になっているとしか見えません。少なくとも決まっている手術が済むまで待つのが筋でしょう。法に従うと言うけれど、一方で無法行為が野放しで二重基準だし、こんな国の国民なのが恥ずかしいです。

クルド人Mさんを強制送還しないでください。Mさんはトルコに帰れば迫害され命の危機に晒される恐れがあります。難民条約に加入している日本は、そのようなMさんを保護する責任があります。またMさんは来月胆石症の手術を控えています。その為の準備を進めているところです。どうか引き続き日本で暮らせるようにご配慮ください。Mさんの命をお守りください。心よりお願い致します。

・応援をしております。

・外国人であろうと、日本人であろうと、善人もいれば悪人もいます。なのに、ことさら悪い外国人に光を当てる勢力が力を持ち始める今の日本は、異常だと思います。Mさんのように、帰国しづらい人をなぜ送還するのか、日本の出入国管理の思想が問われていると思います。

・迫害を逃れてきた人を送還するなど、人権侵害も甚だしいです。国際的な基準で難民認定し、安心して暮らせるように体制を変えてください。

・強制送還は未必の故意による殺人に相当する暴力です。やめろ!

・なぜ在特を出さないのか、強制送還は絶対に許さない!

クルド難民Mさんの強制送還に反対します。

・日本で既に長年生活している難民を強制送還する非人道的行為は今すぐやめてください。

・Mさんを強制送還する正当な理由は全くない。入管は面子だけでMさんの人生を破壊することは許されない。
Mさんの強制送還に反対します。

・Mさんの強制送還に反対します!

・Mさんの権利を侵害しないよう求めます。日本は難民条約を批准しています。

・亡くなった父が胆石を患った際に死ぬかと思うほどの苦痛だったと言ってました。狭心症も患っていることもあり、まずは治療を優先させてください。

・入国時に難民申請を認めていれば、こんなことにはなりませんでした。入管という組織は人をモノだと思っているのでしょうか。強制送還に断固反対します。

・重い持病を持つ人の強制送還は人の道に反します。

・Mさんの強制送還に反対します。Mさんは帰国すれば逮捕・投獄を受ける恐れがあり、難民として在留を許可されるべき方です。

・迫害から逃れてきた人を迫害の中へ送り返すなど、人間のする事ではありません。強制送還に反対します。
送還反対。人権軽視に反対。

クルド難民Mさんの強制送還をしないでください。迫害を逃れてこられたということは強制送還をするとMさんの命に係わる事態が起きる可能性があるということです。その可能性がある限り、その大きさに関係なく強制送還をするべきではありません。

クルド難民Mさんを難民認定し送還しないでください。

・東京入管の人も人の血が通ってるはずなので、本来の「ひと」に戻られることを信じています。

・私が今いきなり「あんたは◯◯に帰れ!」って言われたような状況、いやそれ以上にハード。あり得んやろ!全員我が身に置き換えてみて同じ事言えるのかな?

クルド難民Mさんの強制送還に反対します。

・国籍が何処であれ困難な状況にある人を生命の危険にさらすことは、人間として、倫理として許されることではありません。クルド人Mさんは日本国として保護すべきです。強制送還などもってのほかです。日本が民主国家、人権尊重の国家であることを示すべきです。

・トルコでのクルド人迫害は世界的に有名な話であり、Mさんは病気を患っておられることからも、収容や送還はせずに配慮ある対応がなされることを求めます。

クルド難民Mさんを強制送還することは人道に対する罪です。絶対にやめてください。

・トルコに帰国すれば迫害に遭う可能性のあるクルド難民のMさんを強制送還することは、人道に反する行為です。さらにMさんは病気を患っているとのことで、そのような状況を把握しておきながら送還しようというのはMさんの生きる権利を害することに他なりません。Mさんは日本で暮らし、日本社会に根づいて生活をしています。Mさんの強制送還をやめてください。撤回してください。日本の入管は憲法を遵守し、人権を尊重する組織だと、社会そして世界にどうか示してください。

・日本の入管制度の非人道性に終止符を!

・なぜ一緒に暮らせないのかな

・自分が生まれた国を離れて 他国に移住しようとするのにはそれ相応の理由があるのです。先に トルコに強制送還された家族の父親が空港について 直後に警察に逮捕されたという情報もあります。特に病気を持った M さんが 強制送還されてしまうということは本当に日本という国が血も涙もない国だということを世界に公言するようなものです。

・闘病中のMさんを送還することは、殺すことと同じことです。日本政府としてそのような手を下すことはしないでください。憲法国際人権規約に則った対応をしてください。Mさん一人だけの問題ではありません。国際社会の一員として問われていることです。

不法滞在者ゼロプランで着々と強制送還ありきを進める前に、10月に手術も決定しているMさんに医療をうけさせることを優先させるのは当たり前のことです。入管は業務の前に人として人権や尊厳は守って下さい。

・個々の事情や背景をちゃんと聞いて配慮して、帰れない理由がある人には在留特別許可を出して下さい。強制送還で不法滞在者を減らさなくても、在留特別許可を出せば減らせます。帰れない事情をかかえて困っている人たちには、一日も早く在留特別許可を出す運用、方針に変えて救済して下さい。

・目の前のひとりの人の命を守ってください 強制送還に反対します。

・日本の難民認定は先進国のなかでもあまりにも低すぎます。21世紀において、出身地にかかわらず当たり前の人権を保障すべきです。健康上のリスクや身の危険がある強制送還をやめるべきです。国際社会の一員として、恥ずかしい行為です。

・生かすも殺すも入管次第。収容するのも仮放免するのも入管当局の思いのまま。入管法とは何とも都合の良い制度。日本政府は諸外国に向け積極的に喧伝しなければならない。「日本には観光で来て下さい」「日本に来ても難民になれません」「なぜなら日本は難民鎖国の国だから」と。

クルドさんの強制送還に反対します

・Mさんにお会いしたことはありませんが、幾度かお話を耳にしてきたかぎり、送還となればその先で命を失うリスクが高い方だと思います。強制送還をしないでください。

・強制送還なんておかしいです。今すぐやめてください。

・トルコ国籍クルド人難民Mさんを強制送還しないでください。

・政治でナショナリズムが若干露見した等の理由で強制送還はおかしい。人道にもとる行為こそ違法である。

クルド難民の病気を抱えるMさんの強制送還は、命に係わる危険な行為です。絶対に許されることはないと思います。

クルド難民Mさんを強制送還するのは人道的にも国際通念的にも間違っています。

・弱者を虐めて 死にまで追いやる 日本の出入国管理も、それを見逃す政府も、異常としか思えません…。 国を持たないクルド民族の方が、国境による迫害に苦しめられるなんて、こんな皮肉な事は ありません。 

・病身で命の危険がある方を投獄される恐れがある状況が指摘される中て送還することは許されません。日本が批准する自由権規約にもそぐわぬ事で、強権的なやり方はもはや人権軽視の国と言われても仕方ありません。送還の決定の撤回を求めます。

・1日も早く難民認定され、日本で安心して暮らせるようになっていただきたいです。手術も目前の状態で強制送還はあまりに非道な行為です。少なくとも強制送還の停止を求めます!

・日本の難民認定率は極端に低く、先進国の中でも最低です。日本は平和な国ですが、世界には身の危険を感じている人が沢山います。クルド難民Mさんもその一人です。せっかく平和で民主主義の日本を頼ってくれたのに、Mさんを強制送還するようでは、日本は平和で民主主義の国ではなくなってしまいます。人手不足の日本ではこれから難民を含めて多くの外国人の労働力を借りないとやっていけません。また沢山の病気を抱えるMさんを強制送還することは人道にも反します。一刻も早くMさんを難民として認定し、強制送還をやめてください。
・日本に住んでいて、普通に生活している人の人権を奪わないでください。

東京入国管理局がMさんを強制送還したら、極めて残酷な判断になるでしょう。Mさんがトルコに送還されたら、自由と命が奪われる恐れが十分あります。人権と人命を守るために、Mさんを難民として認めてください。
病気を抱え手術日も決まっているMさんを強制送還するのは人道的に許されません!

・強制送還しないでください。

・病気がある方を無理矢理移動させることは人道に反していると思います。そもそもMさんの難民審査が国際社会のルールに則って正しく行われたのかも疑問です。強制送還しないでください。

・同じ人間なのに、扱いの酷い事に怒りを覚えます。安心して暮らせる場所でない国は強制送還されてしまう。これは日本の将来にとっても良い事ではない。もっと人権尊重をして下さい。

・強制送還に反対します。日本で暮らせることを願っています。

・病気を患い、帰国すると命を脅かされる危険のある方を無理やり帰国させる事は許されません。10月に手術の予定もあるのだから、まずは手術に専念できる環境を整える事が先決です。長年住み慣れた日本で安心して暮らしていける環境を整える事が一番の薬です。劣悪な環境である入管に収容する事や、ましてや強制送還はMさんの命を削り、奪う危険な行為です。入管収容と強制送還に強く反対します!

・病気も抱えた難民を強制送還するなんて絶対に許せません。国際社会に対して日本は非人道的な国と宣伝するようなものです。

・人権を尊重してください

・なぜ日本で生活を続けてきた人を強制送還するのですか?あまりにも非人道的です。やめなさい。

・私たち日本の有権者によって選ばれた代表によって、間接的な殺人が行われようとしている。言葉は強いかもしれませんが、難民をはじめとする強制送還するってそういうことだと思っています。送還をやめてください。

・差別・排外主義・レイシズムに大反対!!!!日本政府、考え直せ!!!!

・現在の入管法は、国際人権法違反です。なお、命の危険のある人を強制送還するとしたら、日本には人権という意識があるとは思えません。

・属性で分けて、レッテルを貼って雑に扱うことをやめてほしい。それはすごく怖いことだから。第一、人の命に属性なんてないでしょう。命に序列はないでしょう。人間は、命と土を作り出すことができない。生存を脅かすことをもうやめてほしい。Mさんの命を雑に扱わないで。他の人たちの命も雑に扱わないで。失われた命は、決して戻らないのだから。

・人命を脅かす強制送還は犯罪的だと思います。
・この国に長年暮らし、今は病と闘わざるを得ない状況にあるクルド人Mさんを強制送還させることは、人道的に間違っていると思います。

・難民の人を強制送還するなんて酷すぎる!

・送還されれば、逮捕・投獄の危険があるクルド人難民Mさんを強制送還しないで、必要な手術を受けさせてあげてください。

・強制送還に強く反対します。

・体調が悪く、手術日も決まっているひとを、逮捕されるかもしれない本国に送り返そうなんて、ひとの心がないのですか。こんな決定を覆さない政府だとしたら、同じ国民として恥ずかしいです。

・迫害されたから日本に逃げて来た方を強制送還することは、暴力的であり権力の乱用です。結果、国際的に非難されるのは日本です。国家は誰の生存権も侵害してはいけないです。

・日本で治療を受けさせてあげてください。この時点で送還するのは、あまりに酷い扱いです。

・非人道の極み。Mさんの強制送還を絶対に許しません。 政府・入管庁による「不法滞在者ゼロプラン」の推進を押し止めよう。

・強制送還に反対します。絶対に許さない。Mさんに連帯します。

・入管行政の基本は、人権であるべきです。法務大臣は強制送還を認める「捺印」を決してしないで下さい。

法務省、入管庁は一体どんな基準をもって強制送還の是非を決定しているのだろうか!! ノン・ルフールマン原則に基づいて、国際法の基準の下に強制送還の是非を判断すべきものを。さらにはMさんの病気や体調を全く考慮せず生命の危険を脅かすであろうことがなぜ想像できないのか!!国際法の順守、生命を守ること、この2点においてMさんの強制送還をただちに中止してください!!

・強制送還するな。

・難民を強制送還しないでください。

・オリンピック招致では「おもてなし」という言葉を発信した国なのですから、外国の方へ思いやりを持った対応が期待されるのではないでしょうか。人権を大切にして下さい。
・Mさんの強制送還をしないでください。人権と命、尊厳を守る、入管であってください。お願いします。人は誰しもいつ難民という立場に置かれるか、わかりません。私たちが今そういう立場でないのも、偶然です。どうか、Mさんの命を、安全を、日本で守ってください。

・2025年にもなって何してるんですか。日本は憲法で人権の侵害を禁止されている国です。公務員が人権を侵害するなど言語道断。強制送還など決してしてはいけませんし、もしするなら関わった職員全員職務を解いてください。

・難民を強制送還するというのはどうしても理解できません。あってはならないことです。

・強制送還をしないでください、外国人差別をやめてください

・難民であり、強制的に帰国させたら逮捕や投獄などの危険がある、そんな状況の人を、まさしく逃げてきた国に強制送還する決定には反対です。

・何者であるか関係なく、誰ひとり尊厳を奪われてはならない。

・手術予定のある人の強制送還は本人の人権を侵害しているだけでなく、病院にも多大な損害を与えます。強制送還をやめてください。

・強制送還せず、即刻難民認定してください!

・持病があり、迫害の危険がある人を強制送還するのはやめてください。

・難民申請した者を危険な本国へ強制送還するな。

・帰国すれば逮捕や投獄の危険がある人を、無理やり送還するのは間違っていると思います。そもそも、日本だろうが他の国だろうが受け入れ先の国の対応によって、難民の方々の選択肢や可能性が変えられてしまうことがおかしいと思います。Мさんは手術の日取りも決まっているとあります。入管は、Мさんが安心して治療を受けられるよう、これ以上迫害しないでください。強制送還に反対します。強制送還を行わないでください。
強制送還をやめてください。人の命を守れない国にしないでください。酷すぎて恐ろしいです。

・人道に悖る行為です。強制送還を取りやめにしてください。

・体調に問題があり手術を控えている人を強制送還するなど、人権無視の行為です。母国に戻れば危険があるのになぜ、難民として認定されないのか。日本は豊かで安全な国です。そういう国が、弱っている人に苦痛や不安を与えていることは恥ずべきことではないか。法律はどう運用するかです。杓子定規ではなく、それぞれの事情を酌んで決定すべきです。長年日本に暮らしているMさんの強制送還には反対します。

 

【緊急!メッセージ募集】トルコ国籍クルド人難民Mさんを強制送還しないでください

ぜひご協力を!

拡散希望・メッセージ募集】トルコ国籍クルド人難民Mさんを強制送還しないでください

https://forms.gle/CB3ZFCthGKC725VDA

【締切2025年9月16日(火)23時30分】


クルド難民Mさんの強制送還に反対するメッセージを入力してください。メッセージは東京入管に提出します。
トルコから迫害を逃れて日本に来たクルド難民Mさんは、帰国すれば逮捕や投獄などの危険があります。しかし、代理人弁護士の元にMさんの送還予定の通知が入管から届いたことが分かりました。Mさんは胆石症や狭心症などの病気も患っており、長時間の飛行機の搭乗をすれば発作が起きた際に適切な治療が受けられず大変危険です。Mさんの身を案じ、多くの方がMさんの胆石症の手術代などのために寄付をして下さり、手術の日も10月中旬に決定しています。Mさんの在留特別許可を求める署名には、1万人以上の方が賛同して下さいました。
(署名サイト https://chng.it/pj5N6HFrNt )

chng.it

Mさんについてはこちらの東京新聞の記事でも報じられていますので、ぜひご覧下さい。9月14日の東京新聞・朝刊の社会面にも掲載されています。
「人生の半分近く日本にいるのに、どうして…」
 難民認定がかなわず強制送還を通告された
 クルド人男性の絶望:東京新聞デジタル(2025年9月13日)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/435643

www.tokyo-np.co.jp