クルド人難民Mさんを支援する会 ブログ

日本で難民申請をしているクルド人の難民、Mさんを支援する会のブログです。支援の状況をタイムリーにお知らせします。 支援会本サイトはhttp://chechennews.org/msan/です。

展覧会13日目

展覧会13日目。

前日に、学生さんと話したことを励みに、展示を増やすことに。
学生さんは展示作品のなかでは、入管問題を集めた新聞記事に関心があるそうで、こういった記事を記録していくことが大切だと思います、と言って下さいました。
とても嬉しくなりました。
俄然やる気が出てきたので、記事の展示を追加しました。

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その場にいらしたお客様がすぐに熱心に読み始めて下さいました。
伝えたいことは発信していくことが大切なのだなと、改めて感じました。

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6月10日にクルドを知る会の方が、東京入管に、メメットさんとイシルさんの署名を提出して下さったことの報告も掲示しました。

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今日は入管の面会活動を続けている方がおいで下さいました。ありがとうございます!
イシル・フセインさんの署名を40筆以上も集めて下さり、私に渡して下さいました。本当にありがとうございます!
その方のお話しでは、面会をしていると収容されている方のあまりに辛い状況に、無力感に苛まれることがあるが、
面会で話しを聞いてもらえるだけで嬉しいと言って下さる方もいるので、そういった方々のためにも、面会を続けていこうと思っています、と話して下さいました。
それから、最近、東京入管で面会手続きが変わり、1日に面会できる人数がとても少なくなってしまったと話して下さいました。
以前は、一回の受付で何人分でも面会の申し込みができたのだが、ルールが急に変わって、複数の収容者と面会したい場合、同じブロックに収容されている人たちであれば、一度に面会できるが、
異なるブロックに収容されている場合は、その都度、一階の受付に降りて申請をし直さなければならなくなった。
受付が開いている時間は限られているので、結果として一日で数人としか面会できなくなってしまった、と教えて下さいました。
大変な面会活動を続けていらっしゃる皆さんに、心から尊敬を感じます。
ご来場頂き、本当にありがとうございます!